イベントコンパニオンの仕事で人生が変わりました

コンプレックスをずっと抱えていました

コンプレックスをずっと抱えていましたもっと割のいいアルバイト夢にまで描いた東京ライフを今満喫している

私は典型的な田舎娘です。
東北出身で雪深い田舎で育ち、コンプレックスをずっと抱えていました。
家の周辺には田んぼや畑しかなく、コンビニエンスストアに行くのも車で15分は走らせなければいけません。
たまに友人と行くおしゃれスポットは、大型スーパーでそこのフードコートでラーメンやスナックを食べておしゃべりするのが唯一の楽しみなんです。
洋服も大型スーパーの画一的なデザインのものしか買うことができず、テレビや雑誌で見るようなモデルやタレントのようなおしゃれな装いは決してできません。
それだけでも都会に対する憧憬やコンプレックスが強く、学生でありながらずっとこの生まれ育った田舎を飛び出し東京に行きたいという気持ちが抑えきれずにいたのです。
親は女の子一人で都会に出ることを強く反対しました。
親はテレビの影響で、都会に行けば怖い男性がたくさんいて危険な目に遭うと心配し決して都会に行くことを許してくれませんでした。
反対されれば反対されるほど、東京で暮らしたい東京で働きたいという気持ちが高まっていきました。
親を何とか説得する方法はないか、私は考え成績をのばし東京の有名大学に奨学金で進学することを条件に親に説得しました。
すると有名大学に自力で入って学費もねん出するのであればという条件のもと、親は東京で一人暮らしをすることを承諾してくれたのです。
そこから必死で成績をのばし、推薦入学で東京の有名私立大学に合格することを果たしたんです。